骨盤ってゆるみますか?

更新日:3月18日

ゆるんで正解!?

妊娠が成立すると、、、


受精卵が大きくなるだけでなく

その他も大きくならなくてはいけない。


たとえば どこ?


「子宮」→ 大きく分厚くなり水分を増す

「骨盤などの骨組み」→ 容積を増すように大きくなる

「お尻やお腹」→ ゆったりと脂肪を蓄える


これらは赤ちゃん(命)を守り育てるために必要なこと。


赤ちゃんを育てるタンクが大きくなり

タンクを守る外回りは優しくふっくらとする。


太ったらどしよう?

自分の体型の変化が不安。。。

元に戻らなかったらどうしよう?


心配になってつい抵抗したくなりますよね??


からだに反して窮屈な下着をつけたままだったり

引き締めグッズを着けてみたり、、、

ダイエット思考になったり、、、


ですがそんな抵抗はからだにとって”邪魔”!?

反動としてお腹が張りやすくなったり

腰が痛くなったり、、、

胃腸がムカムカしてきたり、、、



お腹の赤ちゃんからすると

ママから提供される環境はゆったりしているほうが嬉しい♡!

たぶんそれは間違いない。



ママはしばし「妊娠」という十月十日は”ゆるんでよい時間”として受け入れられると楽になることが増えていく。

”自分に許し”を与えましょう。


女性が女性らしくある時間だから、

からだ全身がやわらかなシルエットで包まれ、あたたかな雰囲気で満たされる時間

そんな風に思ってほしい。


そして周りのみんなにとって、妊婦の姿はついつい気にかけたくなる姿。

みんなに”守られていい時間”



しかし、”からだがゆるむ” と2本足で生活をするのにちょっとバランスがとりにくくなる事実もありますね。


なんでバランスをとりにくくなるのか?

腰痛や骨盤痛のメカニズムはなんなのか?

そんなことを次回はお伝えしようと思います。


#妊婦

#骨盤

#受精卵

#腰痛

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