温活整体サロン心音~ここね~

 代表 笠原伸(かさはらのぶ)

現役助産師として23年以上、産婦人科、助産院に携わり、年間およそ600の症例に関わる。医療施設の中に入り助産師として骨盤ケア外来を担当するパイオニアとして15年以上の実績を持つ。また助産師向けの整体セミナーを開催し後進の育成にも力を入れている。看護師として大学病院で働いていた経験から医療の現場の事情に精通している。

 

代表よりごあいさつ

みなさま、あらためましてこんにちは。私は横浜市港北ニュータウンにあります「心音(ここね)」という女性の健康のためのサロンを始めました、助産師の笠原伸(かさはらのぶ)と申します。

 

薬を使わずに自分の体の持つ機能を無理なく心地よく発揮することを目指しています。決してその場しのぎではない、あなたの生涯に長く根付くような体の感性を育て、共に分かち合いたいと想っております。

 サロン以外に、助産院という自然なお産しかできない施設で働き、女性の本来持つ力を信じ、待ち、知恵を出し合い、寄り添うこと、お産という険しい山登りに一緒に立ち向かう仕事をしております。女性本来の力を出し切るための準備には何が必要なのか?常に産婦さんと寄り添うことで教わってきました。

 

 自身の出産では時間がかかり体力も気力も困ぱい、産後も体の回復が思い通りにいかなかった体験があります。

 

分娩所要時間35時間(通常の3倍)という苦痛を味わいました。西洋医学の産科学では習わなかった、どうして良いのかわからない事態が私を襲いました。

 

どうやったらお産がスムーズに進行するのか、自分がどんな状況なのか?意思とは裏腹に私の身体は言うことをきいてくれず。途方にくれた時に支えになったのは、一緒に待ってくれた家族や助産師の姿でした。一人では乗り越えられない事象も、家族や専門家の支えがあってこそ、何とか成し遂げることができた貴重な体験でした。

 

そして私の脊柱側湾症という背骨や骨盤の曲がっていることがお産の妨げになっていたことも知り、骨盤のバランスの大切さを新ためて痛感するとともに健康について考え直した出来事がお産でした。

 

産後数ヶ月経っても体は気だるいままで育児の気力も乏しく、疲れ果ててたある日、整体のチラシをポストから見つけたのを境に、骨格の歪みについて学びたくなり、夢中になって日本古来の整体法を学びました。そして今も日々の体と向き合いながら生活しております。

 

 現役助産師として、現在も個人産婦人科と助産院で骨盤ケア外来や集団クラスを担当しており、色々な方と触れ合いながら楽しく多くの学びを得ております。

 

毎週1回勤めている個人産婦人科での骨盤ケアの需要は高く、医療とセットで身体を整えリラックスすることの重要性をひしひしと感じています。世の中の産婦人科にもっと多く骨盤ケア外来が併設されていれば世の中の女性がもっともっと輝くことでしょう。それをわかってくれる産科医師の存在は貴重です!

 

 私は今年で臨床経験23年、年間600人の症例とともに日々有効な手当て法を研究し、進化し続けています。ポキポキしない、痛いところに触れない技術は定評があり、信頼される助産師として多くの方から喜んでいただいております。そしてこれからも多くの女性と苦楽を共にしていきたいと想っております。

 

 妊婦さんでは腰痛や骨盤痛、恥骨痛、むくみ、尿漏れの方が多くいらっしゃいます。産後は腰痛、肩こり、尿漏れ、手首の腱鞘炎の方が多いように思います。 

 

女性の生涯と、出産前後の体とのつながりは切り離すことのできない大事な時期であることを、関わっていく妊婦さんにお伝えし、決して今の体のケアをおろそかにしないような習慣作りを促していきたいと思っております。

 

 健康は1日にしてならず。良い習慣を身につけ、日々積み重ねていくことの大切さを伝えるのが私の役割であると思って、日々精進して参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。